コラム
2026.04.03

【いびきを放置していませんか?】 それ、睡眠時無呼吸症候群かもしれません

「いびきが大きいと言われる」
「日中の眠気が強い」
「朝スッキリ起きられない」
このような症状はありませんか?

 

いびきの裏に隠れている病気

いびきは単なる“音の問題”ではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインであることがあります。

睡眠中に呼吸が何度も止まることで、体に大きな負担がかかる病気です。

 

放置するとどうなる?

睡眠時無呼吸症候群を放置すると、以下のリスクが高まります。

・高血圧

・心疾患

・脳血管疾患

・日中の強い眠気(事故リスク)

・集中力・パフォーマンスの低下

 

「なんとなく不調」が続いている場合、
実は睡眠が原因であることも少なくありません。

 

検査はご自宅でも可能です

当院では、ご自宅で行える簡易検査に対応しております。

入院の必要はなく、日常に近い環境で睡眠の状態を評価することが可能です。

 

当院の特徴

・睡眠障害に特化した専門診療
・検査から治療まで一貫対応
・夜間外来あり(仕事帰りでも受診可能)
・虎の門病院 睡眠・呼吸器センター部長

笠木聡先生による専門外来(毎週木曜 18時〜20時)

 

こんな方は一度ご相談ください

・いびきを指摘されたことがある
・日中の眠気が気になる
・睡眠の質が悪いと感じている
・健診で指摘を受けた

 

早めの対応が重要です

睡眠時無呼吸症候群は、
適切な治療により症状の改善が期待できる疾患です。

気になる症状がある方は、早めの検査をおすすめしております。
まずはお気軽にご相談ください。

 

 

👉 TAKANAWA GATEWAY Clinics 睡眠・呼吸器では、専門医による診療を行っております。

関谷 宗之 院長
この記事の執筆・監修者

関谷 宗之 院長(Muneyuki Sekiya)

15年間、大学病院にて喘息やアレルギー、睡眠時無呼吸症候群などの専門医療に携わってきました。「これくらいで病院に行っていいのかな」と迷うような、長引く咳やいびき、息切れも、実は体からの大切なサインです。ひとりで抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの毎日の心地よさを取り戻すパートナーとして、真摯に寄り添います。

略歴

  • 2010年 東邦大学医学部医学科 卒業
  • 2010年 東邦大学医療センター大森病院 初期臨床研修医
  • 2012年 東邦大学医療センター大森病院 呼吸器内科 入局
  • 2017年 社会福祉法人三井記念病院 呼吸器内科 医員
  • 2019年 東邦大学医療センター大森病院 呼吸器内科 助教
  • 2026年 TAKANAWA GATEWAY Clinics 睡眠・呼吸器 院長

資格・所属学会

【資格・専門医】
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医 / 日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医 / 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 / 日本アレルギー学会 アレルギー専門医 / 日本喘息学会 喘息専門医 / 日本禁煙学会 禁煙認定指導医 / 難病指定医 / 身体障害者福祉法指定医(呼吸機能障害)

【修了認定】
医師の臨床研修に係る指導医講習会修了医 / がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了医

【所属学会】
日本睡眠学会 / 日本感染症学会

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